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ナスカの地上絵(リマ)旅行 ペルー編

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行き方

羽田から出発です。ダラスでトランジットしてリマに到着します。待ちを込めてほぼ丸一日かかりました。知らなかったのですが羽田空港はプライオリティカードが使える場所がなくがっかりでした。

ダラスのトランジェトを含め約20時間近くかけてようやくリマに到着です。トランジットの際に荷物の積み替え(自分で一回荷物を取って預け直す作業)が必要でした。便によって必要だったり必要で無かったりするみたいなのでカウンターで確認して下さい。リマに到着したら深夜1時でしたのでそのまま就寝しました。

ナスカの地上絵

翌朝、6:00に起床してナスカの地上絵を見に行きます。朝6:30にガイドの人が中型のバスで迎えに来てくました。私以外に3組いました。2組の老夫婦と中東の方の1人参加の方がいました。ガイドの人がとてつもなくスペイン語訛りが激しい英語を使って来ます。スリーをトゥルゥリィーと言ったりするので聞き取るのが難しいです。

2時間半ほど車で走り途中休憩でコンビニに寄ります。コンビニに来てびっくりしたのが意外に物価が高いことです。ホットコーヒーが6ソルでしたので200円程です。輸入の歯磨き粉が50ソルと書いてあったので1600円?とビックリしました。ペルーの物価は日本の半分程度だと思っていたのでかなり意外でした。ガイドの人が休憩は15分でと言っていたので少し早くバスに戻ったらバスが閉まっていてガイドが椅子に座ってサンドイッチを食べていました。南米タイムなのかかなりいい加減だなと思いながら椅子に座って待ってましたが結局戻って来たのが30分後でした。

ちなみにナスカの地上絵は行き方が2つあります。

1つ目はナスカの地上絵がある場所まで直接行く方法。2つ目はからピスコから飛行機に乗って行く方法です。前者は片道6時間ほどかかるみたいで宿泊でないと厳しそうです。メリットとしては飛行機でなく丘から見える地上絵があるみたいでそれを見ることができます。後者は片道3時間半程度で日帰りで行くことが可能です。私は後者を選択しました。ピスコの空港は数年前に建ったばかりみたいでとても綺麗でした。ちなみに、空港の近くはスラム街でかなり新興国感あふれる場所となっています。空港税14ソルを払って、手荷物検査をして中の待合室に入ります。合計で1時間ほど待って飛行機に乗ります。

ピスコからナスカの地上絵がある場所まで40分、ナスカの地上絵を30分、戻るのに40分ぐらいのイメージでした。ナスカの地上絵は思ったほど迫力無いです。飛行機で結構な距離まで近づいてくれて、30度ほど横に左右倒れるのでかなり酔います。私は三半規管がかなり強い方ですがそれでも少し酔いました。

クジラ、コンパス、台形、宇宙飛行士、サル、犬、ハチドリ、クモ、コンドル、アルカトラス、オウム、手、木の順で全てを回ります。

日本人観光客がかなり多いのか、英語→スペイン語→日本語の順に解説してくれます。

「ツギハ サル、サル、ミギノ ハネノ シタ ミテミテ ハネノシタ」と本当に言ってきますのでかなり笑えます。笑

終わった後、レストランに行くと言っていたのですが時間がかなりおしてしまい結局コンビニでパンだけ買うことになりました。パンとコーヒーを買って20ソルでしたので700円です。

その後、夜20時頃にホテルに到着しました。カジノに行ってみることにしました。JWマリオットホテルリマの横に併設されているカジノに行ってみました。8割スロット2割テーブルゲームという感じで、あまりテーブルゲームは盛り上がっている感じではありませんでした。現地でソルを引き出したのですがキャッシングで400ソル引き出して19ソル手数料がかかりましたのでなかなか高いです。ちなみに、夜に車で通っただけなので何とも言えませんが、肌感覚的にこの周辺は治安は結構悪そうです。(ガイドの方も歩かずタクシーを使うように言ってました。)カジノの後はそのままホテルに直帰しました。

翌日朝大型のバスが迎えに来てそのまま空港に到着しました。そして、クスコに向かいます。

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