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エディンバラ旅行

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ロンドン発で2泊3日のエディンバラ旅行に行って来ました。

目次

ロンドンからエディンバラまでの行き方

キングスクロス駅(Kings cross)発でエディンバラ駅(Edinburgh Waverley)まで約4時間半です。

Virgin trainに乗っていきました。観光は基本的に駅から近く、駅周辺を回ることができます。電車で行った場合は到着駅が市内の中心地です。

エディンバラのおすすめスポット

カールトン・ヒル(Calton Hill)

New townにある小高い丘で、エディンバラの市街を一望できます。駅から歩いて10分程度と出ていたので、まずここに行ってみました。私の一番のオススメはここで、エディンバラといえばこれだと思います。最高の夕焼けを見ることができます。ちなみに普通の公園なので入場料などはかかりません。ただ、たまたまなの分かりませんが、霧がすごくて滞在3日中2日は霧でした。なんとか1日は見ることができ、綺麗な夕焼けをとることができました。パルテノン神殿を模した「ナショナルモニュメント」も横にあります。この建設は途中で予算が尽きてしまい工事が途中で打ち切りになったみたいです。5月末頃の日の入りは21:30頃で、私は20時ぐらいから待機していましたが早すぎました。日の入り30分前ぐらいから綺麗になっていきました。

エディンバラ城(Edinburgh Castle)

エディンバラ城はキャッスル・ロックという岩山の上に建つ要塞です。このエディンバラ城を中心として街が作られており、1000年以上前からスコットランドの生活の中心地となってきていたみたいです。中世は王宮となっていました。また、お城には「オナーズ・オブ・スコットランド」、「運命の石」など重要な象徴の保管場所でもあります。これらが展示してある部屋の中は撮影禁止なので写真は撮れませんでしたが、必見ポイントです。現在は年間で140万人が訪れており、英国の中で第2位(1位はロンドン塔)みたいです。英国トラベルアワードで三年連続で英国ベスト歴史的遺跡に選ばれています。また、「ワン・オクロック・ガン」というイベントがあり毎日午後一時ちょうどにミルズ・マウント砲台から空砲を打ちます。(日曜日と復活祭前の金曜日、クリスマスは除く)お城もそうですが上ってくる途中の城下町も綺麗で必見です。

ウイスキーエクスペリエンス(The Scotch Whisky Experience)

お城のすぐそばにあります。ウイスキーが好きな方はここは必見です。まず、室内にある乗り物(USJのアトラクションのハリーポッターみたいな乗り物)に乗って10分弱ウイスキーの製造工程について説明を受けます。その後、奥の部屋に通されて各ウイスキーの原料の匂いがついたシートを配布してもらい、ウイスキーの各原産地の説明や違いを教えてくれます。4Kの巨大なスクリーンの大自然のPVは必見です。その後、さらに奥の部屋で各ウイスキーの風味の説明と1種類選んでテイスティングさせて貰えます。そして更に奥の部屋に進むとウイスキーのコレクションの部屋があります。その後、ゴールドコースで申し込みをしていると奥のバーで4種類のウイスキーのテイスティングをさせて貰えます。

聖ジャイルズ大聖堂(St.Giles´Cathedral)

聖ジャイルズ大聖堂はスコットランドの国教会の大聖堂です。エディンバラ高協会ともいうみたいです。

900年間宗教の中心だったみたいです。ステンドグラスがロンドンや他のイギリスの教会と少し違う印象を受けました。ちなみに写真の撮影をすると£2必要です。また、ゴシック様式で出来ていて王冠の形をした屋根が特徴らしいです。

エディンバラ城→ウイスキーエクスペリエンス→聖ジャイルズ大聖堂は道なりに下って行って通り道にありますので流れでいけます。とても近い距離にあります。

ロスリンチャペル(Rosslyn Chapel)

映画のダヴィンチコードで有名になった教会です。市内からバスも出ています。バスで約40分程度でいけました。ちなみにバスはロンドン市内とは違い現金(硬貨)を使用しました。1446年にオークニー王子3世、11世ロスリン伯爵ウイリアム・セント・クレア(テンプル騎士団に所属)は学識的、精神的な知識を伝道するためにこのチャペルを英国国教会セント・マタイ教会創始として基盤したといわれています。このチャペルは40年かけて建築されたと言われています。また、チャペルの全ての壁面には職人によって彫刻が刻まれています。チャペル内部は撮影禁止でしたので撮ることができませんでした。また、地下室には映画ダヴィンチコードに登場したチャペルがあり、550年前に職人によって描かれた壁画があります。彫刻がとても特徴的で印象深いです。

アーサー王の玉座(Arthur’s Seat)

何億年の火山の一部が巨大な玉座のように見えることからこの名前が付いたと言われています。アーサー王に関しては「アーサー王物語」が有名ですが、その由来含め諸説あるみたいです。Google mapで見ると、ふもとから20分程度と書いてあったのですが頂上まで登るのに余裕で30分かかりました。道も何本かあってきつい道や緩やかな回り道などあるみたいでした。霧がすごくて頂上からの写真が撮れませんでしたが、頂上からの見晴らしは良いです。

クラブ

金曜日の夜にクラブに行ってみました。下記の2件に行ってみました。

上海(Shanghai Club 住所:16 George St, Edinburgh EH2 2PF)、£6でノードリンクでした。

Why not(Why Not Nightclub 住所:14 George St, Edinburgh EH2 2PF)、£8でノードリンクでした。

ちなみに、私はいけませでしたがエディンバラ出身の女の子に後から教えてもらった情報によるとThe Hive Nightclub(住所:15-17 Niddry St, Edinburgh EH1 1LG)の方が有名で良いと言われました。Why notの方がよりメジャーな曲がかかっている印象でした。箱のサイズもWhy notの方が若干ですが大きいと感じました。

宿泊(ホテル)

せっかくなので2日分けて別々のホテルに泊まって見ることにしました。

The Principal Edinburgh George Street

The Principal Edinburgh George Street, (住所:19-21 George St, Edinburgh EH2 2PB)格式が高いホテルのように感じます。外装も英国らしい感じでした。

Eden Locke

Eden Locke(住所:127 George St, Edinburgh, EH2 4JN)カフェの中が受付になっていて迷いました。

私「Eden Lockeってどこですか?」

店員「ここです」

私「受付はどこですか?」

店員「ここで、私が担当してます。hahaha」

というコントのようなやりとりもありました。

可愛らしい部屋で女の子向けだと思いました。

部屋も綺麗で、サービスもすごい良かったのですがあまり男が一人で泊まるような部屋ではなかったです。笑

ロンドンよりもエディンバラの方が日本人のイメージする英国らしいという雰囲気かもしれません。ちなみに、5月の末に行ったのですが、正直かなり寒かったです。また、現地の方の英語のなまりが凄すぎて聞き取るのが難しいです。

何にしてもいく価値はあると思いますので、英国に行く際はぜひおすすめです。

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