与那国島旅行記


2016年10月某日
昔から行きたいと思っていた与那国島へついに行けることになりました。
今回の目的は何と言っても海底遺跡を見ることです。
ちなみに与那国島は八重山諸島の最西端に位置し、台湾からの距離は111kmです。
晴れた日には肉眼で見えると言われましたが、実際に見ることができました。
島は面積28.95kmで人口は1700人程度と書いてありました。
島を1周回るのに車で1時間、自転車で3時間程度でできるそうです。


初日
石垣島から乗り換えで到着しました。
この小さい飛行機に乗り換えて与那国に向かいました。

少し揺れますので苦手な方は心の準備が必要です。


昼過ぎに与那国島に到着しました。
予想通りですが空港は小さいです。


荷物を受け取りホテルの送迎車でホテルまで向かいました。

ホテルは綺麗でコストパフォーマンスは良いと感じました。

翌日がダイビングの予定だったので、本日は観光することにしました。
レンタカーを借りて島を一周りました。
車でしたら1時間あれば周れまわれます。

 

Dr.コトーの診療所の撮影がありましたので写真撮影しました。
中は解放されていて普通に入れました。


若い女性2人組も来ていまして少し話をしましたが「昨日から泊まっていて初めて観光客に会った」と言っていました。
その後、与那国馬を見に行きました。

そして、夜ご飯を食べに行きました。
居酒屋は数件ありました。
ご飯も安めで美味しかったです。


2日目
朝一から念願のダイビングです。
前日の朝に雨が降ったのでコンディション微妙かもと言われましたが、個人的には全くそんなことは感じませんでした。
透明度30m以上はあったと思います。3本潜りました。
念願だった海底遺跡に行くことが出来ました。


とにかく神秘的で来たかいがありました。

 

 

その後、ダイビングの後時間があまったので再度観光することにしました。(島2周目です)

 

そして、翌日起きて昼過ぎの飛行機で帰宅しました。

FIN


 

 

 

アイスランド(レイキャヴィーク)旅行の記録

初日


23:30頃空港に到着し、入国手続きをしました。

 

比較的小さい空港なので迷うことなく、スムーズに行けます。

まず、ついてお腹空いたのでパンでも買おうかと思って売店に行ったら高さに驚愕でした。

パンが1個1000円ぐらいします。

 

 

空港を出てすぐの所に写真のようなバスカウンターがあり、どのバスに乗れば良いか教えてくれます。

その後、バスに乗りホテルまで行きます。

相乗りなのでホテルを何ヶ所か経由して行きました。

空港からホテルまでだいたい1時間ぐらいです。

その日はホテルに到着して1時過ぎでしたのでそのまま就寝しました。

 


2日目

次の日はゴールデンサークル等を見に行くツアーに参加しました。

まず初めはゴールデンサークルに行きました。ちなみにゴールデンサークルアイスランド南西部、シンクヴァトラヴァトン湖とその東の一帯を指し示す呼称らしいです。

 

「ゲイシールの間欠泉」という所に行きました。

写真のように5分に1回ぐらい噴き上がってきます。

 

 

なお、立ち寄った場所は休憩所に3ヶ所ぐらいご飯食べる所がありました。

ランチビュッフェを食べましたが、4500円ぐらいしました。

 

 

次に「グトルフォスの滝」に行きました。

写真は小さいですが、虹も出ていました。

滝はとても綺麗で見応えあります。

 

最後に「シンクヴェトリル国立公園」に行きました。

ユネスコの世界遺産にも登録されています。

バスから降りて10分ほど歩きましたが、小高い丘に上がると全体が見渡せてとにかく綺麗です。

トイレに行きましたら200円かかりビックリしました。

 

 

その後帰路に着き、ホテルに到着すると17時ぐらいです。

 

ちなみに、私のバスはWi-Fi、充電コネクト完備でした。

 

 

そして、夜はオーロラツアーに参加しました。

市内からバスで1時間ぐらいかけて行きました。

残念ながら、オーロラはうっすらとしか映りませんでしたが星はとても綺麗でした。

ただ写真を撮ると全くわかりませんでした。

 


最終日

ブルーラグーンに行きました。

朝のバスで行き、市内から40分程で到着しました。

写真は入り口です。

 

とにかくここはオススメです。

ちなみにサウナ、ミストサウナ完備でした。

私はやりませんでしたがマッサージもあるみたいです。

 

事前に確認した所、全部レンタル可能とのことでしたのでレンタルして行きました。

タオル700円、水着700円、ガウン1400円でレンタルできました。

 

 

施設の中にカフェとレストラン、温泉の中にバーがありました。

イルカショーみたいな感じになっていて面白かったです。

 

 

相変わらず物価は高く昼ご飯に食べたサラダが2200円、パンが1000円、ドリンクが400円という驚愕の値段でした。

その後、昼のバスで空港に行きました。約30分ぐらいでした。

空港でお土産を買いましたが、それもとても高かったです。

 

FIN

アイスランド(レイキャヴィーク)のまとめ

アイスランド(レイキャヴィーク)に関して


 

アイスランド(レイキャヴィーク)の概要

気候、通貨、チップ

 

アイスランド(レイキャヴィーク)旅行の記録

5泊7日の旅の記録

 

アイスランド(レイキャヴィーク)に持って行くべき物

必須アイテム

飛行機の中で

現地で


 

スペイン(バルセロナ)に持って行くべき物

必須アイテム
パスポート
クレジットカード(できれば2枚)
WI-FI
コンタクト
手持ち用の鞄(スペインはスリが多いようです)
旅の会話集(指差し会話ができる本)
コンセント変換プラグプラグ(Cタイプ)

 

持って行った方が良いもの
電圧変換器(スペインの電圧はスペインの電圧は220Vなので必要な場合)
日焼け止め
歯ブラシセット
ワックス
化粧水

スペイン(バルセロナ)の概要


気候


バルセロナの気候は日本と同じように四季があります。一年を通して温暖で比較的天気がよく温暖です。湿度のある冬、乾燥する夏が特徴です。冬は最低気温約4℃、夏は最高気温28℃と温度にかなり開きがあります。また、季節の変わり目の時期は気温の変動が大きいです。


時差


スペインと日本の時差は-8時間です。スペインのほうが時間が遅れています。また、サマータイム期間中(3月最終の日曜~10月最終の日曜)は-7時間の時差となります。日本が24時の時にスペインは16時となっています。


フライト時間


スペインと日本のフライト時間は約16時間半-18時間程度です。
私が調べた範囲では直行便は無く、羽田、成田、関西空港のどこから行っても乗り換えが必要でした。


通貨


通貨はユーロを採用しています。(2017年11月時点で1$=132円です)


チップ


あくまで色々な文献を読んだり現地に行った感覚ですが、スペインは米国程チップ文化は徹底していないみたいです。
心付けという表現がされていましたが、そのようです。ルームキーパーへのチップ文化も無いみたです。

ルームキーパー(無し)
タクシー (無し、若しくはお釣りを渡す程度)
ファーストフード店  (基本的に不要、もしくはレジ横の箱に気持ちを入れます)
一般的なレストラン(代金の 5%程度)
高級レストラン (代金の5%程度)

米国等はチップを小銭で渡すのは失礼にあたるみたいですが、スペインではコーヒーなどを買って余った代金をチップとして渡したりするみたいです。
2.5€のコーヒーを買って3€を渡して残りはチップというイメージです。


 

 

 

グアムの概要


気候


グアムは年間を通じて非常に温暖な気候です。また、年間を通じて温度変化が少なく最高気温は約32℃、最低気温は約21℃、平均気温は26℃です。季節は、大きく分けると乾季(11~5月)と雨季(6~10月)に分かれます。雨季は日本の梅雨時のように連日雨が降る訳ではなく、定期的にスコールが降るイメージです。年間平均降雨量3分の2の雨がこの時期に集中して降ります。


時差


グアムと日本の時差は1時間です。グアムのほうが時間が進んでいます。
日本が24時の時にグアムは1時となっています。


フライト時間


グアムと日本のフライト時間は約3時間半-4時間です。


通貨


通貨はUS$を採用しています。(2017年11月時点で1$=114円です)


チップ


感覚的にはハワイと同じで良いと思います。
個人的には、グアムにはハワイほど高級な感じのお店はあまり多くないように感じます。

空港からホテルへの送迎(荷物1つにつき1$)
ドアマン/ポーター (荷物1つにつき1$)
ルームキーパー(1人につき1$をベットの上に)
タクシー (料金の10%-15%程度)
ファーストフード店  (基本的に不要、もしくはレジ横の箱に気持ちを入れます)
一般的なレストラン(代金の (代金の15%-20%)
高級レストラン (代金の15%−25%)

・グアムのレストランには予め会計にチップが含まれているケースもあります。
 TIP / GRATUITY /SERVICE CHARGE等が伝票に含まれていればそれはチップなので追加の支払いは不要です。
・チップをコインで渡すのは原則的にダメです。小銭が余っていても、チップに小銭は使わず必ず紙幣で渡すようにしましょう。